このブログでは、病院薬剤師としての臨床経験と、メディカルライターへの転職過程をもとに、「医療・薬」「薬剤師キャリア」「お金・資産形成」の3つのテーマを整理しています。
制度や医療情報は公的機関・学会などの一次情報を確認し、事実と個人の経験を分けて紹介します。知りたいテーマから読み進めてください。
このブログで読める3つのテーマ
薬剤師キャリア
病院薬剤師としての経験、認定資格、メディカルライターへの転職過程を、実体験に基づいて記録します。
お金・資産形成ロードマップ
資産形成は、いきなり投資から始める必要はありません。まず家計を整え、生活防衛資金を準備し、投資の基本を理解したうえで、NISAなどの制度を活用します。
以下の7つのSTEPを上から順に読むか、現在の状況に合うSTEPから始めてください。
発信を始めた理由は、薬剤師として働く中で、資産形成を考えるようになった話にまとめています。
STEP1 土台を整える
最初に、家計と生活の土台を整えます。固定費を見直し、急な支出や収入減に備える生活防衛資金を準備します。
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STEP2 投資の前提を知る
家計の土台が整ったら、投資の目的、リスク、長期・積立・分散の考え方を確認します。
STEP3 商品の違いを理解する
株式、債券、投資信託、ETFは、それぞれ仕組みと値動きが異なります。まずは基本的な違いを確認しましょう。
▶ ETFとは?初心者向けに仕組み・投資信託との違い・選び方を解説
STEP4 制度を知る
投資商品の基本を理解したら、NISAとiDeCoの特徴を確認します。NISAは運用益が非課税になる制度です。iDeCoは掛金の所得控除がある一方、原則として60歳まで資産を引き出せません。目的や家計状況に合う制度を選びましょう。
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STEP5 実際に始める
NISAを始める前に、家計から無理なく続けられる積立額を決めます。その後、証券会社と投資信託を選び、口座開設と積立設定を進めます。
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STEP6 始めた後に見直す
積立を始めた後は、相場が下落することもあります。値動きだけで判断せず、家計・お金を使う時期・商品の内容・許容できる値動きを確認します。
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STEP7 必要に応じて学ぶ
ここから先は、資産形成を始めるための必須項目ではありません。個別株や値動きの大きい商品を検討する場合に、それぞれの特徴とリスクを確認してください。
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